こんにちは
ご覧いただきありがとうございます!
昨日の記事で、
下の子が生まれた当時(一年前)の娘の赤ちゃん返りについて記載しました
今日はその続編なので、
まだ読んでいない方はお手数ですが、
昨日の記事を先に読んでいただいた方が分かりやすいかもしれません
端的にいうと
1番の解決策は時間が解決です笑
けれど、そうは言っても
赤ちゃん返りについて色々勉強したり、
試行錯誤を繰り返していたので、
一般的に言われている
赤ちゃん返り対策と、その効果についても
書きたいと思います
とにかく上の子優先
赤ちゃんはまだそんなに分からないから、
とにかく上の子優先
これは有名
産後に1番意識していました!!
授乳するのも抱っこするのもおむつ替えも
上の子が駄目、嫌というなら、
しばらく赤ちゃんのお世話はせずに、上の子の気持ちに寄り添いました。
(安全な状態は確保した状態です)
ただ、30分経っても上の娘はお世話を許してくれませんでした
この時点で
「え?こうすればいいって聞いてたのに、話違くない?」と思いました笑
(ちなみに、パパもママもどっちも私の側にいて!
赤ちゃんのお世話はどっちも駄目!と言っていました)
最長40分泣かせたところで、
「これ、上の子優先て言うけど、限度があるでしょ」
と見極めて
最終的に上の子を泣かせて、下の子のお世話をしました
上の子優先には限界がある
と薄々気付き始めました
「パパとママ2人いたら、どちらと一緒にいるかは上の子(娘)が決めていいけど、
どちらかは赤ちゃんのお世話をしないといけないんだ」
と上の子が泣いても強行突破するようになると、
数ヶ月で、このルールを娘なりに理解するようになりました。
「パパとママどっちが赤ちゃんのお世話したらいい?」
と毎回娘に選択権があることは伝え、
意識していました。
一緒に赤ちゃんのお世話をする
娘を放っておいて、赤ちゃんのお世話をするより
「なんで泣いてるのかわかるー?」
と一緒に泣いている理由を考えたり
おむつ替えを少し手伝ってもらったりする方法も試しました。
ですが、
うちの娘は当時、赤ちゃんをお世話したい気持ちがほとんどなく、興味もあまりない様子でした。
なんで泣いてるのかなぁ?と聞いても
特に手応えのある回答もなく、この作戦も終了しました笑
お姉ちゃん意識が強い子には効果があると思います!
褒める
下の子に優しくしたら、褒めることを繰り返してみました。
褒めるというより「ありがとう」「嬉しそうだね」と感謝する方が近いかもしれません。
嫌な行動に対して注目するより
いい行動をした時に注目するといい
とてぃ先生(YouTube)が言っていたので、やっていました。(赤ちゃん返り対策とは違う動画)
褒めた時、少し嬉しそうな様子もありました
即効性があるかは分かりませんが、長い目で見たらいい方法かもしれません!
上の子に愛を伝える
これもかなり意識して、毎晩寝る時に
「○○ちゃん、大好きだよ」
と言うことを習慣化しました。
すると、家族の決まり文句のようになっていきました
これも即効性というより、長期的に見るととてもいい効果だと思います!
夫婦でも親子でも、感謝や愛を言葉で伝えるのは大切ですね
言葉で愛を伝える方法は、赤ちゃん返り対策以外でも、これからも続けていきたいです!

終わりが来ないなぁ

いつかは本当に落ち着くんだなぁ
と一年たった今は考えることができます
長ーーい家族としての人生を考えたときに
兄弟で笑ったり喧嘩したり泣いたりしながら
成長していけるのは幸せなんだ
赤ちゃん返りしている時期はあっても、
上の子を不幸にしているわけではない
と思って乗り換えました
今頑張っている方みなさん応援しています!
とはいえ、娘もまだまだ息子に嫉妬することも多いので
私も頑張ります笑
どなたか参考になれば嬉しいです!